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【ピュアリィオリジナル】九州産自然栽培 白玉粉180g

通常価格 ¥725
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肥料・農薬を使わない自然栽培もち米を原料とした「白玉粉」の登場です。 今回は、熊本県玉名市で自然栽培米を作られる野田秀明さんのもち米(ヒヨクモチ)を原料としています。

古くは江戸時代から庶民の間で楽しまれるようになり、素朴な味わいとつるんとした食感は、夏の食べ物として広まったようです。 江戸時代は、冷やした砂糖水に白玉だんごを浮かべて食べるのが一般的だったようですが、最近では、きな粉・黒みつ・あんこなどと一緒にいただくのはもちろん、ソフトクリームやフルーツを一緒に盛りつけたものをカフェでも良く見かけるようになりました。

原料はもち米粉なので、グルテンフリーなのも近年人気を集めている理由かもしれません。

ピュアリィからお届けする白玉粉は、熊本では知る人ぞ知る、白玉粉製造の老舗『白玉屋新三郎』さんで製造されました。 元来、熊本は地下水が豊富なことから「水の都」とも呼ばれますが、『白玉屋新三郎』さんがある熊本県氷川町は、豊かな美味しい水が今も流れ続けています。

白玉粉はもち米粉と違い、水をたっぷり使うため、“おいしい水”は不可欠なのです。 白玉粉の製造は、精米したもち米を一晩水に浸け、水を加えながら細かく碾きます。 その後、新しい水に晒しながら沈殿させ、更に絞って固め小さく刻んで乾燥させる、という手間のかかるもの。細かく碾く工程も、今や少なくなった『石臼碾き』にこだわっていらっしゃいます。

粉体にするのにグラインダーのような機械を使えば、作業も一段と速いはずですが、その折発生する摩擦熱でもち米の澱粉質が変質し、本来のおいしさを失うと考え、今の時代にも『石臼碾き』でゆっくりと少しずつ製粉し続けておられます。

肥料・農薬を使わない自然栽培の原料、さらにこだわりの伝統製法で作られた【白玉粉】で、白玉甘味をどうぞお楽しみください。

白玉だんごの基本の作り方(3-4人前、約30個)
白玉粉100gに対して、水100mlを入れます。 一度にすべて入れずに、3分の2くらいをまず入れて混ぜ合わせます。
残りの3分の1を硬さを見ながら、少しずつ追加していきます。
ぼろぼろ崩れずに、きれいなまとまりになったら大丈夫です。

混ぜ合わせたら、まな板の上で細く伸ばして、1cm間隔に包丁で切ります。
切ったものを手で丸めて、最後に火が通りやすいように真ん中を少し潰します。
沸騰したお湯に入れて、1-2分で浮き上がってきます。
浮き上がってきたものは、冷水に取り上げたら完成。

家にある調味料だけで簡単みたらしのタレ
醤油大さじ2 砂糖大さじ3 水100ml 片栗粉大さじ1 を鍋にすべて入れ、中火にかけます。
混ぜ合わせて、3分くらいすると濁りがなくなり、 サラサラしていた状態から、ドロっとした質感に変わったら火から下ろして完成。

もっと甘いのが好きな方は、砂糖大さじ3を4に変更する、 またはみりんを足すことで甘さだけでなくコクも追加されます。

品種

ヒヨクモチ

生産地

熊本県玉名市

農法

自然栽培

種情報

購入種子

サイズ・内容量

180g

原材料

もち米