〈熊本県上天草市〉平山明広さん
自然栽培菊芋(平山さん)
自然栽培菊芋(平山さん)
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※(ご注意:商品ご到着時に菊芋の表面が赤くなっている場合がありますが、ポリフェノールによるものとされていますので、食べても問題ございません。)
熊本県平山さんの自然栽培菊芋(キクイモ)
熊本県平山さんの自然栽培菊芋が入荷。
平山さんの自然栽培菊芋は、肥料・農薬を一切使用しておりません。
菊芋は名前こそ「芋」となっていますが、いも類の野菜ではなくキク科の植物で、まさに菊のような花を咲かせます。
菊芋には「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」という成分を豊富に含んでいることから、最近では美容や健康面から注目を集めつつある野菜の1つです。
~食べ方~
◆サラダや和え物
生のまま皮を剥き、スライスや細切りにしたものをサラダや色々な和え物にして食べます。シャキシャキとした食感が楽しめます。
◆炒め物や焼きもの スライスして炒め物に使ったり、丸ごとオーブンで焼きバターなどを付けて食べても美味しいです。
◆煮物や汁もの ジャガイモのように煮物にすることも出来ます。また味噌汁やスープの実にもなるほか、ポタージュにも出来ます。
◆揚げ物 丸ごとフライにしたり、スライスしたものを天ぷらにして食べてもいいでしょう。
保存方法は、新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室で保存します。
冷凍保存することも可能ですが、その場合は、小分けにしてジップロックなどに入れてから保存します。
自家製の菊芋茶もつくれます。
菊芋をできるだけ薄くスライスして、1日天日干しにします。
乾いた菊芋スライスをフライパンで弱火でじっくり、乾煎りします。
菊芋がカラカラになるまでしっかり煎ってください。
できあがったら、新聞紙などに広げて、冷まします。
ティーパックに入れて煮れば、簡単にお茶が作れます。
熊本県上天草市大矢野町 平山農園さん
上天草市大矢野町の平山農園さんは、1町程の所有地でミックスリーフを5棟のハウスで作られています。
園主の平山明広さんと鬼塚晶子さんは、24歳から有機農業を約20年続けてこられました。
鶏糞をはじめ自然由来の肥料、堆肥で玉ねぎを作り続けてこられましたが、虫や病気に悩まれておられました。
そんな中、11年前に天草市の自然栽培生産者の馬場照昭さんから「この玉ねぎ食べてみて」とすすめられたのが大きなきっかけになられました。
スパッと包丁を入れた感じがまず違った。
そして食べて「うまい!」この感覚が平山さんの自然栽培への扉をあけるきっかけになりました。
今となれば「やっぱり肥料だったんだ」「肥料さえ入れなければ、全てが解決していく」と、それから10年の道のりを話してくださいました。 最初からできたわけではなかったが、虫は、原因があるからやってくる。
その仕組みを約2年、アブラムシやカタツムリなどの変化を見極めながら、縁があって栽培を始められた「ミックスリーフ」を通じて体得されていかれました。
アブラナ科は、最初は苦戦されていた、ミックスリーフのアブラナ科の栽培も、レタス類を増やし改善され、今では年に10作という単位で安定的に栽培する技術を確立されています。
生産者
生産者
平山明広
生産地
生産地
熊本県上天草市
農法
農法
自然栽培
種情報
種情報
自家採種
サイズ・内容量
サイズ・内容量
0.5㎏、1㎏、3㎏
