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〈茨城県行方市〉仲居主一さん

自然栽培さつまいも (1㎏)

自然栽培さつまいも (1㎏)

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【自然栽培】仲居主一さん さつまいも(紅はるか)

農薬・肥料不使用で作った仲居さんの自然栽培のさつま芋(紅はるか)。 蒸したさつま芋はとってもホクホクとしており、優しい甘さが特徴です。 これが、肥料すら使わず、自然のリズムでゆっくりと育った自然栽培のさつま芋の美味しさなのでしょう。
おやつ代わりに自分の子供に食べさせたくなる、そんな安心した美味しさです。 蒸し芋、焼き芋以外にも、天ぷらや炊込みご飯、お味噌汁に入れてお楽しみください。

仲居主一さん
茨城県行方市で一般栽培から有機栽培を経て、自然栽培に取り組み始めた生産者さんです。どんな栽培においても、これまで一貫して野菜の「生きかた」を見守ることを大切にしてきました。
肥料を施しても、または施さなくても、野菜はそれぞれのステージの中で姿形を変え、場の調和をとって生きていこうとします。植物は一度芽生えてしまうとそこから動けない。動けないからこそ、周りに適応していけるように、根や茎や葉・身体の成分まで自在に変化させる。野菜がもつ、そんな生命力を引き出してあげることが鍵なんだと、生命力こそが、普遍的な美味しさにつながると仲居さんは話します。

また自然栽培に出合い、「無いことで見えてくるもの」を知ったといいます。作業の選択肢が限られる中で今自分が何をすべきかを思いめぐらすことができるようになりました。

「気付くことが大切。何事も勉強だよ。今でも毎日勉強だと思っている。若手にも、庭掃除といえど頭を働かせて動くんだぞ、と話すんだ」。

野菜を観察すること。見守ること。問うても頷いてくれない相手と対話するには、わずかな兆候に気付くこと、そして想像すること。仲居さんはそれを繰り返し行っています。



時期をずらして植えた小松菜を見に行った時のこと。
「向こうの小松菜は外葉が大きく広がって、黄変したところはもう死んでしまった。いわば秋の葉っぱなんだよ。でも後に植えたこちらのほうは、冬が来ることを感知して身構えているの。葉っぱの形や質感まで変えて生き抜こうとしている。作物ってのは季節を捉えてどんどん変化していくんだよ。すごいんだから!」
まるで、たった今その発見をしたかのように、何時でも純粋に感動する仲居さんの目には、たくさんのいのちが鮮やかに映っているように感じました。

野菜への「愛情」なくして継続しないということを仲居さんの畑と野菜へ向かう姿が教えてくれています。


※NH抜粋

 

品種

紅はるか

生産者

仲居主一

生産地

茨城県行方市

農法

自然栽培

種情報

自家採種

サイズ・内容量

1㎏(約5~6本)

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