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〈熊本県菊池市〉原田理さん
天然タラの芽 100g(原田さん)
天然タラの芽 100g(原田さん)
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熊本県菊池市原田さんより 天然の“タラの芽”が届きました!!
生産者
生産者
原田理
生産地
生産地
熊本県菊池市
種情報
種情報
天然もの・自生
サイズ・内容量
サイズ・内容量
100g
タラの芽
天然タラの芽を出荷して頂く熊本県菊池市の、原田山業(HARADA FOREST)の原田さんご夫婦を訪ねました。
昨年より原木椎茸やサツマイモでお馴染みの渡邊明人さんからのご紹介を受けておりましたが、今回初めてお会いでき、実際に原田さんが管理されている山を歩きながらタラの芽や原木椎茸などを見せていただきました。
原田さんご夫婦は奈良県と大阪府のご出身で20年前にIターンで大分県日田市で林業を経験され、15年前に菊池市に移住し6年前に独立されました。
現在は『日本名水百選』に選ばれている菊池渓谷の程近くの敷地5町歩(約50,000㎡)の山林を管理されています。
森と共に暮らすことを信条に自然に負荷をかけず森からの恩恵を受ける生活を続けられています。
原田さんは20年、100年先と次の世代、未来を見据えて森と共に暮らされています。
20年、100年先の環境に対応するために多種多様な木々を植林されています。
またそれらの木材を使い原木椎茸、原木きくらげ、ヒラタケ、九州ではほとんど栽培されていないタモギダケ通称出汁きのこ等を、実験的に木の種類ときのこの種類を分けて栽培をされています。
木材として伐採した後選別して残った木材は、原木椎茸作りや薪とし全て活用されています。
20年、100年先の環境に対応するために多種多様な木々を植林されています。
またそれらの木材を使い原木椎茸、原木きくらげ、ヒラタケ、九州ではほとんど栽培されていないタモギダケ通称出汁きのこ等を、実験的に木の種類ときのこの種類を分けて栽培をされています。
原田さんのタラの芽は、水耕栽培などのように作られたものではなく、菊池渓谷の国有林に隣接した山林で採取する天然のタラの芽です。
陽射しをいっぱい浴びた天然タラの芽は、自然の中でゆっくりと太く大きく育ちます。
収穫時はトゲトゲがあるため溶接用の革手袋を着け、背丈以上になったタラノキをノコギリで切り落とし収穫されます。
今回一緒に回らせて頂き、山林での収穫の仕事は危険も伴い体力的にも大変で重労働です。
原田さんご夫婦が大切に育んで頂いた山のめぐみに感謝し、お客様の元へ届けさせていただきます。
自分も子供が産まれ、子供達の将来の為に地球環境を守り自然と寄り添うライフスタイルを模索しながら自然栽培生産者のお声を皆様に届けていきたいと思います。
原田さんの敷地の近くに菊池渓谷があり、菊地川の源流となっています。
菊池市、玉名市を通り有明海へと流れています。
菊池市には冨田さんを初め沢山の自然栽培生産者がおられます。
玉名市には菊地川のすぐ近くに谷口さんがおられます。
そんな菊地川の最上流部に林業として環境を守り未来へ繋げていかれる原田さんがおられ、全ては繋がっているんだなと感じさせられました。
ほのかな苦みや、もっちりした食感で人気があり、希少さからも山菜の王様とも言われています。
タラの芽はウコギ科のタラノキの新芽の事で、この新芽の部分を山菜として食用とします。
全国の山野に自生しており、その旬は早ければ4月上旬から収穫が始まり「春の物」とされていましたが、今では料亭などからの需要もありハウスものも増えてきましたが、天然物の美味しさは、やはり格別です。
期間限定の山菜の王様 “タラの芽”、ぜひお召し上がりください!
〇お召し上がり方〇
タラの芽と言えば、なんといっても『天ぷら』ですよね。
衣に米粉を加えると表面はサクッと、中はもっちり仕上がります。
その他、『パスタ』や『混ぜ込みご飯の具』にしてはいかがでしょうか。
ほのかな苦みが、シンプルな味つけで引き立つので、パスタはオイルベースで。
ご飯には、アジやカマスの干物をほぐして入れると見た目も春らしい混ぜご飯のできあがりです!
〇下ごしらえ〇
1)タラの芽の袴(はかま)の部分を手でむき取ります(口当たりを良くするため)。
※タラの芽の穂先と反対側の切り口が乾いていたり、少し変色している場合は切り落としてください。
2)木の幹のような茶色い部分は硬いので、くるりと包丁でむき取ります。
3)火通りを均一にするために、切り口に浅く一文字か十字で切り込みを入れ、下ごしらえの完了。