【ピュアリィオリジナル】醬油
【ピュアリィオリジナル】醬油
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ピュアリィオリジナル醬油がついにお披露目!
この一滴に、私たちの想いを込めました。
2年の歳月をかけ、自然栽培100%の大豆と小麦、天日製塩を使用した天然醸造のピュアリィオリジナル醤油が完成しました。
原料を育てる人、仕込む人。
たくさんの想いと時間を重ねて造った、待ちに待った一本です。
大豆・小麦・塩というシンプルな原材料ながら、大豆の旨味と香りを余すことなく味わえ、だしの風味も感じる仕上がりは、まさに自然栽培で作られた素材そのものの力のおかげ。
煮物や炒め物はもちろん、お刺身や冷ややっこ、卵かけごはんにたらしたり、味付け卵など漬け込む料理とも相性バッチリ!
醤油づくりの、その先に。
私たちの想いを受け取り、伴走してくださったのは、来年創業200年を迎える、熊本を代表する蔵元 松合食品株式会社さん。1827年より醤油・味噌・酢などを造り続け、「安全・安心の製品づくり」と「日本の農業を守る」をモットーに、阿蘇高原や菊池平野の有機農家と契約栽培を行い、自社直営農業でも原料の栽培を続けています。
松合食品さんの蔵に足を運び、仕込みの現場を訪ねてきました。

①発酵が生み出す味と香り
工場に足を踏み入れると、まず目に入るのは、ずらりと並ぶ大きなタンクの数々。
醤油麹を仕込んでいる麹室(こうじむろ)では、蒸した大豆に小麦と麹菌を加え、温度と湿度を一定に保ちながら発酵の力を引き出します。発酵が進むにつれ、麹菌はタンパク質をアミノ酸に分解する酵素や、でんぷんをブドウ糖に変える糖化酵素を生み出し、これが醤油の奥深い旨味や甘みの基礎となります。発酵途中の醤油麹を味わうと、酵素の働きを舌で実感でき、じっくりと熟成されることで豊かな香りと旨味が引き出されていきます。
②醤油が出来るまでの工程
1.小麦を炒って砕いておく(粉砕)。
2.大豆を圧力釜でふやかし、蒸す。
3.小麦と大豆に麹菌を加えて醤油麹を麹室で育てる(3日間)。
4.醬油麴を塩水と混ぜ、もろみを仕込んでいく。
5.分解が進むと、乳酸発酵や酵母のアルコール発酵が始まる。
6.1年半かけて発酵・熟成させて、美しい赤褐色の醤油のもろみが出来上がる。
7.布を使い、じっくり時間をかけて搾る。
搾った生揚げ(きあげ)を火入れ(熱をかけて殺菌・火香を付与する工程)して、「醬油」になります。もろみを仕込む工程で浮いてくる分離した油は石鹸に、しょうゆ粕は飼料や肥料などに再利用されます。
③ものづくりへのこだわり
松合食品さんは、九州では珍しく酢まで自社で仕込み、味噌・醤油・酢のすべてを一貫して手掛けています。「より良い原料を使い昔ながらの製法を守る」という強いこだわりが特徴です。また、食品製造設備の製作を手がける関連会社も併設され、設備のメンテナンスや改良を自社で行うことで、高品質な製品を手頃な価格で提供できる仕組みを整えています。原料高騰の中でも「美味しい醤油をできるだけ多くの人に届たい」という思いが込められています。 
④ピュアリィオリジナル醬油への想い
松合食品さんでの見学を通じ、発酵の力と自然の循環の尊さを改めて実感しました。今回仕込むオリジナル醤油は、昔ながらの製法を守りつつ現代の食卓にも馴染む味わいを目指して造りました。「原料の持つ力を最大限に引き出し、素材本来の味わいを伝えたい」という共通の思いのもと、職人技とピュアリィの想いが詰まった特別な一品です。2年かけて取り組んできた醤油づくり。じっくりと熟成させ、皆さまへお届けできることを心から嬉しく思います。
Varieties
Varieties
Producer
Producer
Producing area
Producing area
熊本県宇城市
Farming method
Farming method
自然栽培(大豆・小麦)
Species Information
Species Information
Size and Capacity
Size and Capacity
150ml・900ml
raw materials
raw materials
自然栽培大豆、自然栽培小麦、天日製塩
