〈熊本県津奈木町〉山﨑幸治さん
自然栽培ごぼう (山﨑さん)
自然栽培ごぼう (山﨑さん)
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熊本県 山﨑さんの自然栽培ゴボウ
ゴボウは地下深くに根を伸ばすため、畑の土の状態をはっきりと表現してくれる作物です。土が固ければ、まっすぐ伸びることができず曲がってしまい、土の状態が整っていなければ、アクの強い味になりやすいとも言われています。
今回入荷した山﨑さんのゴボウは、初めての挑戦として栽培されたもの。
まだ土づくりの途中ということもあり、形は少し不揃いなものもありますが、ひと口食べると、ゴボウらしい香りと、自然栽培ならではの素直な味わいを感じていただけます。
山﨑さんがこれからこの畑と向き合い、土を育てていく第一歩のゴボウです。ぜひ、きんぴらや煮物、炊き込みご飯などで、土の力を感じながらお召し上がりください。

子どもたちの反応
「最初は家庭菜園として始めて、多くの人に食べて欲しいなと思って近くの道の駅などで販売するようになった。保育園の子どもたちに人参を食べてもらったときに、パクパク食べている光景を見て感動して、この子たちの為にもがんばらなければと思った。」
ちょうどその頃、津奈木町が行政として自然栽培を推進するようになり、そこで初めて自然栽培というものを知られて、切り替えられたそうです。
中間にいるのだという意識
「津奈木町は山もあり、海もある。私たちはその中間で農業をさせてもらっている。
雨が降り、何十年もかけてろ過された水が川となり海に流れていく。その途中でまたいろいろなものが溶け込みながら海に流れていく。私たちがどんな農業を選ぶかで、田畑はきれいになり、海もきれいに豊かにすることが出来る。」
共生型農業と呼んで欲しい、とお話される山崎さん。
畑に子供達を呼んで一緒に遊びながら収穫体験をしたり、地元の保育園にも人参を出荷したりなど、地域との繋がりを大切に育みながら農業に真摯に取り組まれています。
保管方法について
商品の写真は洗った状態ですが、お届けする際は土がついた状態でお届けいたします。
ゴボウが到着しましたら、土を洗い流して、表面をラップでくるんで冷蔵保管すると1か月程度は日持ちがします。
ごぼうの黒胡麻マヨサラダ
【材料】4人分
ごぼう1/2本(約100g)
人参1/4本(約50g)
黒胡麻マヨだれ
マヨネーズまたは豆乳マヨネーズを大さじ1と1/2
黒すりごま大さじ1と1/2
万能酢大さじ1/2~(好みでふやしてもよい)
醤油小さじ1/2
【作り方】
1.ごぼう、人参は細切りにする。鍋にお湯をわかし、人参をさっとゆで、ひきあげてから同じお湯でごぼうを歯ごたえ良くゆでる。ゆですぎに注意。
2.黒胡麻マヨだれの材料を合わせて、1のごぼうと人参をあわせる。
梅ごぼう
【材料】
ごぼう1本(約200g)
梅干し2.3個(種から外してちぎっておく)
醤油少々
ごま油(または菜種油)少々
【作り方】
1.ごぼうは3-4cmの長さに切る。すりこぎで軽くたたいてもよい。
2.鍋に油を熱し、ごぼうを数分間転がしながら炒める。
3.水をごぼうの高さの半分くらいまでいれ、梅干しを上から散らす。
ふたをして火にかけ、沸騰したら弱火にして20分ほど煮る。
醤油少々を回し入れ、汁けがなくなるまでふたをとって煮詰める。
生産者
生産者
山﨑幸治
生産地
生産地
熊本県津奈木町
農法
農法
自然栽培
種情報
種情報
購入固定種
サイズ・内容量
サイズ・内容量
300g~
